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雨樋の素材についてご紹介!

茨城県笠間市に拠点を構える「宮城建築板金」では、屋根工事を中心に雨樋工事や板金工事を承っております。

今回は、雨樋の素材についてご紹介いたします。

〇塩化ビニール

塩化ビニールは、雨樋のなかでも最もスタンダードな素材です。一般住宅でよく使われています。
低価格かつ組み立てが簡単で、種類も豊富なため住宅の形状に合わせやすいのが特徴です。
〇ガルバリウム鋼板
ガルバリウム鋼板といえば、屋根や壁材として人気の素材ですが、雨樋にも使われています。錆びにくく耐久性があり、加工もしやすいのが特徴です。
〇銅
銅は高価な素材で社寺仏閣などで多く使われています。
新しく設置した時は輝く銅色で、使い込めば味わいのある緑青色に変化する特徴があります。
素材自体は耐久性の高いのですが、近年の酸性雨や自然環境の変化で築15年〜20年で穴が空いてしまうことがあるため、注意が必要です。
〇アルミニウム
アルミニウムは錆に強く、熱の影響を受けないことが特徴です。
価格が高く、流通量も少ないです。一般住宅で見ることはほぼありません。
〇ステンレス

ステンレスはアルミニウムと同様に、錆に強く、耐久性が高いことが特徴です。価格はアルミニウムより安いですが、アルミニウムと同様に流通量が少ないです。一般住宅で見ることはほぼありません。

雨樋工事をご検討中のお客様は、ぜひ一度弊社までお問い合わせ下さい!

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