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屋根材はどんなものが使用されているの?

一昔前の日本家屋というと日本瓦が主流でした。
今でも使用されてますが、最近は西洋風の家が増えているので厚みのある日本瓦ではなく、薄い素材の洋瓦のほうが人気があります。

軽い素材になっているので建物に与える負荷も少なく、おしゃれな佇まいも人気です。

それ以外に増えているのはスレート屋根です。
平らな薄い素材になっているのが特徴で、多くの住宅で採用されています。

シンプルな形の方が汚れが付着しにくく、腐敗も起こりにくいので耐用性にも優れています。

今の日本の住宅はスレート屋根か洋瓦が8割ほど占めていると言えます。

それ以外にはアスファルトシングルやガルバリウム鋼板などがあります。
ほかには簡易的な事務所やちょっとした倉庫、プレハブ小屋などに導入されるトタン屋根などもあります。

耐久性を重視するならスレート屋根や、瓦屋根の2択になります。
どちらも20年から30年ほどは持ちます。
厚みのある日本瓦でしたら、50年以上持つと言われています。

なお、耐用年数が2、30年だとしても、10年おきにメンテナンスは実施した方が良いでしょう。
表面のひび割れなどが発覚すれば、早急な修繕が必要です。
屋根のことなら弊社にご相談ください。

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