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屋根リフォーム ~仕上がりを決める重要工程「洗浄処理」を解説!~

こんにちは!
茨城県笠間市にある「宮城建築板金」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。


屋根は、紫外線や雨風に直接さらされる場所。
そのため傷みやすく、経年劣化は避けられません。
また高所でもあり、普段あまり目にすることがないため
劣化に気づくことも難しい場所でもあります。


次のような様子が見られるようになったら
塗替えリフォームの検討時期に来ていると考えましょう。


・塗装の艶がなくなってきている
・色落ちしている
・屋根が白くなっている(チョーキング現象)
・屋根が黒ずんでいる、または赤茶色になっている(コケやカビの発生)
・塗装が剥がれ、屋根材の素地が見えている



屋根塗装の流れは、まずホコリやコケなどの汚れを洗浄するところから。
汚れが残っていると、新たに塗装してもすぐに剥がれてしまうので大事な工程です。
屋根材が重なっている箇所や、棟部、隅部などは特に念入りに洗浄します。


高圧洗浄で洗い落とせない部分は
ワイヤーブラシなどを使って洗い落とします。
高圧洗浄は、最低でも2回はおこない、目視で何度も確認するほどの
慎重さと丁寧さが求められる重要な作業です。


下塗り、中塗り、上塗りの計3回の塗装を経て
美しく耐久性のある仕上がりにするためには
この「洗浄作業」というのは、大きな決め手となります。


また、洗浄時には水しぶきがかなり飛びますので
ご近隣の方々の迷惑にならないようにも
しっかりと配慮を怠らないようにしています。



フットワークの軽さと地域密着で活動しているので
迅速な対応ができるのも当社の強みです。
「ちょっと気になるんだけど」「すぐ見てほしい」
などがあれば、お気軽に「宮城建築板金」までご相談ください。






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