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雨漏りを防ぐ事前調査とは?

雨漏りが発生してしまうと、一旦雨が止んで、晴れるまで修復は難しいでしょう。
例えば梅雨時期に雨漏りが発生したら、修理がしばらく先になってしまうなんてこともよくあります。

そういった意味では雨漏りが発生してしまう可能性が把握できれば、修理を行って未然に対策できます。

屋根の状態を確かめる際、目視以外の方法もあります。
具体的には散水、発光液、サーモグラフィを使った方法です。

散水は屋根に水をかけて、雨漏りがないか調べる方法です。
散水なら必要最低限の放水で済みますし、いろいろな角度から調査も行えます。

発光液を使った方法は天井裏などに発光する液体を塗って、散水して調査する方法です。
雨で濡れると発光液が光るので、一目で雨漏りが発生したか判断できます。

サーモグラフィも発光液と発想は似ていて、建物を機械を通じて検証し、温度が低下したところが雨水の侵入が確認された場所という具合に把握できます。

こういった調査を行えば、実際に雨が降らなくても雨漏りが起こってしまう可能性を把握できます。

宮城建築板金は屋根の現地調査を行っています。
もし築年数が長くなってきて、そろそろ雨漏りが心配という方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください。

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