建物の雨樋工事を行っている宮城建築板金です。
雨樋工事で用いられるのは硬質塩化ビニル素材の雨樋が多いです。
硬質塩化ビニル素材はプラスチック製の合成樹脂の一つです。
特徴は軽くて丈夫な素材ということ。
金属や木材よりも、耐火性に優れていて、腐りにくいのが特徴です。
また、省資源性という意味でも社会に貢献できる素材といえるでしょう。
乾燥に強く、ひび割れることもないため、外気に触れるような場所でも多く使用されています。
硬質塩化ビニル素材のもので言うと、配管もよく使われる製品の一つです。
硬質塩化ビニール素材の配水管や給水管もありますね。
液体が浸透しにくい素材なので配管のほか、パイプや容器、タンクなどにも用いられています。
あえて弱点を言うと、薄く作られているものは衝撃に弱いということ。
人が手で触ったぐらいでは割れることはありませんが、何か機械で押しつぶしたり、衝撃を与えると簡単に割れてしまう素材でもあります。
ただ、雨樋で使うことを想定すると、大きな衝撃を受けることは稀なので、状態さえよければ10年、15年ともつ素材でもあります。
宮城建築板金では硬質塩化ビニル素材の雨樋も多数ご用意していますのお気軽にご相談ください。