毎年のようにやってくる台風や大雨。
年々、強さも増しているように感じるのは、私だけでしょうか?
自然災害が発生したとき、たいてい真っ先に被害が起きるのが屋根です。
建築後、相当年数が経過しているのであれば
リフォームをしておくほうが万が一への備えにもなります。
とくに大型台風や大型地震の場合、同時多発で屋根の不具合が生じるため
修理やリフォームの注文は、かなり混み合い、お待ちいただかないとならないケースもあります。
建物を建てたあと、屋根は何もしないでそのまま一生持つと考えている人は少なくありません。
しかし、屋根材は永久にもつわけではありません。
たしかに、屋根材によって、耐久性に大きな幅はあますが
平均的に屋根のリフォームは築後30年前後でおこなう必要があると考えてください。
部分修理とリフォームでは考え方の方向性が全く違います。
最小限の費用で直したい場合や、小さい範囲の補修程度なら「部分修理」で補うことができます。
防水テープ張りやシーリングの充填、屋根材の一部交換、差し替えなど
部分的な作業で、数万円~数十万程度の費用となります。
いっぽう、屋根の傷みが激しかったり、広範囲に及ぶ場合には「リフォーム」も選択肢に。
リフォームの場合は、屋根材の種類や工法によって異なりますが
全体的に100万円以上の費用がかかることが多いです。
既存屋根を撤去せずにかぶせ葺きする工法や
台風や大雨に強い軽量化された瓦など、リフォーム専用の屋根材は
近年、実に数多くあります。
屋根のリフォーム、または部分補修をご検討中でしたら
詳しい内容をご説明いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
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