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正しい屋根リフォームのため・知っておきたい「屋根の種類」

屋根は、建物のなかで雨風に直接さらされる部分。
ですから、安全・安心な住まいには、屋根が正しく機能していることが重要です。
ひとむかし前では、屋根に関する情報というのは、お客様にとって少ないところもありましたが
最近のインターネットでは、屋根リフォームに関してさまざまな情報があります。
お客様が自分で修理方法を調べることもできる時代となっているわけです。

正しい屋根リフォームを知るには
現在の屋根材は、どのような屋根材が使われているか?を知っておきましょう・
おそらく以下の5種類のどれかだと思います。

①コロニアル
主成分はセメントです。カラーベストとも呼ばれます。
高度経済成長期以降に建築された戸建て住宅でよく使われています。

②陶器瓦
もっとも古くからある、日本の伝統的な屋根材ですが、近年の新築住宅では減少傾向にあります。
粘土を焼いて作られています。

③トタン瓦棒
昔の金属屋根の多くがトタン製です。
コロニアルや瓦と異なり、縦方向に張る屋根なので縦葺き(たてぶき)ともよばれます。

④アスファルトシングル
ゴムシート形状の屋根材です。
安くて施工が簡単なため、最近の戸建て住宅ではアスファルトシングルを使う物件が増えています。

⑤波型スレート
工場や倉庫、駅のプラットホームの屋根によく使われています。
現在は新築で使用される量が減ってきています。


「宮城建築板金」では、屋根のリフォームにも幅広く対応しています。
どうぞお気軽に。こちらよりお問い合わせください。

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