「雨樋が壊れて水がポタポタ流れ落ちる」
「雨樋にゴミがたまって外れてしまった」
こういった状況に陥り、雨樋を自ら修理しようとお考えの方もいらっしゃいます。
雨どいの部品は、実はホームセンターなどでも販売されています。
例えば、水を集めるところの新集水器、雨水が伝っていく軒樋、雨水の流れを鋭角に流すエルボなどを組み立てていけば、修復できないことはありません。
ただ、雨樋を設置するのは1階の屋根部分や2階の屋根の部分です。
そういった部分に登って修理するのはとても危険です。
2階の屋根になると高さも10mを超えてくることもあります。
万が一転落してしまったら、大事故につながりかねません。
雨樋自体も実際に取り付けられたと思っても、うまく雨水が流れなかったりといった不具合も考えられます。
一般の方が修理するのはお勧めできません。
雨樋の修理は仮に業者に依頼しても、それほど費用が高くなることはないでしょう。
せいぜい費用も5万円前後といったところでしょう。
修理の規模によって値段は前後しますが、30坪程度の建物でしたらそこまで費用が高くなることはありません。
雨樋の修理に関することなら宮城建築板金までお問い合わせください。